メディカル・スパの種類Ⅰ

 

  1. ディスティネーションスパ:主にリゾート地に存在する滞在型(宿泊型)スパ。アンチエイジングドック・滞在型総合アンチエイジング治療やキレーション、美容外科・皮膚科治療といった目的をもって訪れる場合が多く、ストレッチやダイエット、フィットネス、ヒーリング、食事療法などを組み合わせた総合プログラムも行います。スイスのラ・プレーリー等が有名。
  2. ディスパ:主に都市部に存在。宿泊せずに通院で単回に出来る医療施術やスパサービスを受けることができる施設。アーバンスパともいわれる。ニューヨークなどでこのタイプが続々と誕生しており、まとまった休暇の取りにくいビジネスマンや気軽にスパを利用したい人たちに人気があります。
  3. 参考:その他のスパ分類
  • トラディショナルスパ:その土地の古くから伝わる伝統的な療法から発展したスパ.
  • スポーツクラブスパ:スポーツクラブに併設されたスパ。フィットネスを中心としたサービスを提供するスパ。
  • ホテルスパ:ホテルの中に併設されたスパ。お客様の心をときめかすような、豪華な雰囲気を売りにしているところが多い。
  • タラソスパ:医療一辺倒のタラソセンターにスパの要素を加えたスパ。

<「les nouvelles esthetiques」2004年 VOL.35より抜粋改変>

 

メディカル・スパの種類Ⅱ

  1. クリニック併設型①クリニック内に設置(医療行為を含む総合的なメディカル・スパ施術が切れ目なく行える半面、広告規制や医療法に縛られる)
    ②クリニックに近接又は隣接して設置(医療行為はクリニックゾーンで実施、スパエステ施術はスパエステゾーンに移動して行う。現行医療法では最適な方法)
  2. 独立型

   クリニックとは全く独立して設置

   (=医療行為は不可。専門医の顧問が必要。メディカルエステとしてのメリットは少ない)

JMSAよりお知らせ

NEWS


2015年メディカルエステティシャン認定講習


第一回メディカルエスティシャン講習

 

102回日本美容美容外科学会にてメディカルスパのセッション

2014年6月7日10:00より、中井MD座長のもと松山淳と大澤克喜によりメディカルスパについてのシンポジウム形式でセッションを実施致しました。

 

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